テロ警戒のウガンダで爆発、1人死亡 負傷者も

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爆発が発生した現場で警備にあたる警察官=24日、カンパラ/BADRU KATUMBA/AFP/Getty Images

爆発が発生した現場で警備にあたる警察官=24日、カンパラ/BADRU KATUMBA/AFP/Getty Images

(CNN) アフリカ東部ウガンダの首都カンパラで23日に爆発があり、少なくとも1人が死亡、数人が負傷した。ヨウェリ・ムセベニ大統領が24日、ツイッターで明らかにした。

大統領は「3人の人物が置き去った荷物が爆発し、1人が死亡、5人が負傷したとの情報を得ている」とツイート。「テロ行為であるとみられる」との見方を示し、犯人を捕まえると述べた。

ロイター通信によれば、ウガンダ警察は23日の時点で2人が死亡したと説明していた。

ムセベニ大統領は、事件については警察が捜査しているとした上で、「国民が恐れる必要はない。我々はこの犯罪に打ち勝つ」と強調している。

爆発が起きた現場は封鎖され、24日も警察や爆発物の専門家が出動した。

ウガンダについては英国やフランスが先週、テロ警戒レベルを引き上げていた。

英国政府は渡航者に対し、「テロリストがウガンダで攻撃の実行を試みる可能性が非常に大きい」と指摘し、外国人が訪れる場所などが無差別的に攻撃される可能性があると警告していた。

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