空港のトイレに赤ちゃんの死体 フィリピン首都

マニラの空港のトイレで女の赤ちゃんの死体が見つかった/NOEL CELIS/AFP/Getty Images

マニラの空港のトイレで女の赤ちゃんの死体が見つかった/NOEL CELIS/AFP/Getty Images

(CNN) フィリピンの首都マニラにある国際空港のトイレで8日、赤ちゃんの死体が見つかったことがわかった。国営フィリピン通信(PNA)が伝えた。

空港当局によれば、赤ちゃんは満期の出産で生まれた女児。現地時間の午前7時ごろ発見された。首の周囲には下着が巻き付いていた。

女児には生命の兆候はなかったが、医療班は基本的な生命維持の措置を施したという。

警察が捜査を行っている。空港当局はターミナル3の監視カメラの映像を全て調べるよう指示した。

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