ロシアの超音速爆撃機、同国北西部で墜落 国営メディア

ロシアの戦略爆撃機「Tu-22M3」1機が墜落した/Alexey Kudenko/ AP

ロシアの戦略爆撃機「Tu-22M3」1機が墜落した/Alexey Kudenko/ AP

(CNN) ロシア軍に所属するツポレフ社製の超音速爆撃機「Tu-22M3」1機が22日、同国北西部のムルマンスク州に墜落した。国営タス通信が伝えた。

タス通信が当局の発表を引用して報じたところによると、事故は午後1時40分に発生。当時Tu-22M3は着陸態勢に入っていた。

タス通信によれば墜落で同機に搭乗していた4人のうち2人が死亡。病院に運ばれた2人のうちの1人もその後死亡した。

現時点で墜落の原因は明らかになっていない。

Tu-22M3は長距離爆撃用の超音速機で、1980年代に就役した。核兵器を搭載できるほか、艦船向けの攻撃にも運用が可能とされる。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]