ロンドン・シティ空港が閉鎖、第2次大戦時の爆弾見つかる

ロンドン・シティ空港の滑走路で羽を休める飛行機=2017年10月

ロンドン・シティ空港の滑走路で羽を休める飛行機=2017年10月

(CNN) 英ロンドンにあるロンドン・シティ空港が11日、近くで第2次世界大戦時の爆弾が建設作業員によって発見されたことを受けて閉鎖された。

空港は声明を発表し、第2次世界大戦時の爆弾が発見されたことを受けて、214メートルにわたって立ち入り禁止区域が設けられたと説明。「結果として、ロンドン・シティ空港は現在閉鎖されている」と述べた。

爆弾の発見後、ロンドン警視庁に通報が行われた。英海軍も現場に派遣され、爆弾の状態について確認を行ったという。

爆弾を取り除く作業が進められている。

ロンドン警視庁によれば、公共へのリスクを限定して安全に爆弾を処理するために、海軍によって214メートルの立ち入り禁止区域が設けられたという。

ロンドン・シティ空港はロンドン東部のニューアム地区に位置する国際空港。英国内や欧米などに向かうビジネス客の利用が多い。空港のある地域は第2次世界大戦時、工業地帯で人口も多かった。

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