プーチン氏、酷寒の湖で裸身むき出しの沐浴 ロシア正教行事

2018.01.20 Sat posted at 14:53 JST

[PR]

(CNN) ロシアのプーチン大統領(65)は19日、トベリ地方のセリゲル湖で厳寒の中、湖水に体を浸す沐浴を実施した。イエス・キリストの洗礼にちなむロシア正教の伝統的な年次行事。

プーチン氏は毛皮のコートとブーツを脱ぎ捨て水着姿になった後、穴状に作られた湖水の一角に入り、顔面の前で十字を切り、水面下に頭部を沈めるなどした。

セリゲル湖は首都モスクワから北へ約250マイル(約402キロ)離れ、プーチン氏はサンクトペテルブルクやレニングラード地域の訪問後に立ち寄った。

プーチン氏がたくましい裸身をさらけだすのは今回が初めてではない。昨年8月には釣りに興じる際に披露。2009年には休暇先で上半身をむき出しにした乗馬に興じた。

メールマガジン

[PR]