バヌアツとバリ島で火山噴火の恐れ、全島避難の島も

バリ島の避難センターで寝泊まりする人々

バリ島の避難センターで寝泊まりする人々

一方、バリ島では北東部にあるアグン山から12キロの圏内が立ち入り禁止区域に指定され、447カ所の仮設避難所を設置。住民13万4000人あまりが避難所で寝泊まりを続けている。

家族と一緒に避難している65歳の男性は、「ここに来てもう6日になる。家に帰りたい」と漏らした。

バリ国際空港は営業を続けているが、火山灰の影響で混乱が起きることも予想される。アグン山の地震活動は今も続き、警戒警報は4段階で最も高いレベルに据え置かれている。

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