中国空母の艦隊、渤海で初の実弾演習 軍事力誇示

演習には複数の航空機と駆逐艦が参加。ミサイル10発以上が発射された

演習には複数の航空機と駆逐艦が参加。ミサイル10発以上が発射された

南シナ海情勢では先に、中国が領有権論争が続くスプラトリー(南沙)諸島の7つの人工島全てに対空砲や巡航ミサイル迎撃用の兵器を配備したことが新たな衛星画像で判明していた。

また、米国防総省は16日、南シナ海のフィリピン沖の公海で米海軍の海洋調査船の無人潜水機が中国海軍の艦船に奪い去られた事実を明らかにした。中国に対し返還を要求している。

中国国防省は以前、南シナ海での軍事施設について合法的であり自衛が主要目的と主張していた。

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