パプアニューギニア沖でM6.7の地震、津波の恐れなし

2013.04.14 Sun posted at 14:32 JST

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(CNN) 米ハワイ州にある太平洋津波警報センターは14日、南太平洋パプアニューギニア沖で同日、マグニチュード(M)6.7の地震が発生したと報告した。

入手したデータ分析では大規模な津波の発生は予想されず、ハワイへの津波の脅威もないと述べた。地震による被害の有無は伝えられていない。

震源は同国パングナから西へ約98キロ離れた地点。パプアニューギニアの東方にあるソロモン諸島の首都ホニアラからは西北西へ約678キロ離れている。

米地質調査所(USGS)は、地震は現地時間の午前11時32分(日本時間同10時32分)ごろに発生、規模はM6.6とした。震源はパプアニューギニア東部のブーゲンビル島地域で、パングナから西へ105キロ離れた地点としている。震源の深さは35.3キロ。

ソロモン諸島付近では今年2月初旬、M8.0の地震が発生、死傷者が出た。

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