飛行中に副操縦士が機体から落下し死亡、当局が調査 米

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飛行中に副操縦士が機体から落下し死亡、米当局が調査 

(CNN) 米南部ノースカロライナ州ローリー近郊で先月29日、緊急着陸中の航空機から副操縦士の男性1人が落下し、その後遺体で発見された。

連邦航空局(FAA)によると、米東部時間同日午後2時40分ごろ、双発機「CASA CN―212 アビオカー」がローリー・ダーラム国際空港の草地に着陸した。

CNN提携局WRALは空港の広報担当者の話として、離陸時には2人が搭乗していたが、着陸時には操縦士1人だったと伝えた。同日時点で操縦士の容体は不明。

ウェーク郡の危機管理当局によると、副操縦士とみられる男性の遺体はローリーの南西約24キロにあるフキーバリナで午後7時前に回収された。付近を捜索中の当局者に住民から裏庭の方から音が聞こえたとの情報提供があった。

警察によると、副操縦士はローリー出身の23歳の男性。

当局はこの男性が自ら飛び降りたのか、落下したのかは不明としている。遺体発見時にパラシュートは身に付けていなかったという。

FAAと国家運輸安全委員会(NTSB)が事故の調査を進めている。

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