州外からの訪問者の隔離、免除措置の運用規則を強化 米ハワイ州

米ハワイ州が州外からの訪問者に対する隔離免除措置の運用を見直すという/Shutterstock

米ハワイ州が州外からの訪問者に対する隔離免除措置の運用を見直すという/Shutterstock

(CNN) 米ハワイ州は21日までに、米本土や世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が急加速している現状を踏まえ、州外からの同州への訪問者を対象に1カ月余前に打ち出した14日間の隔離の免除措置の運用規則を強化すると発表した。

同州のイゲ知事が明らかにした。安全確保の予防策の追加措置と位置づけた。

現段階では米国と日本からの訪問者は渡航開始前に新型コロナの検査を受け、同州滞在中に陰性反応が判明すれば隔離を回避出来る。

この仕組みが今月24日からは、航空機に搭乗前には陰性反応の検査結果を手元に用意することに変更される。陰性の検査結果なしに同州に到着した場合、陰性の結果が隔離期間の終了前にわかったとしても14日間の隔離期間の順守を求めるとした。

ただ、隔離の免除措置は今後拡大する方向で、12月中旬からはカナダにも適用する。

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