米地方選、ケンタッキー知事選は民主候補が勝利宣言

バージニア州では民主党、ミシシッピ州では共和党がそれぞれ勝利を収めた/Caleb Kenna/Reuters

バージニア州では民主党、ミシシッピ州では共和党がそれぞれ勝利を収めた/Caleb Kenna/Reuters

バージニア州では同日の州議会選により、民主党が20年ぶりに知事ポストと上下両院の全てを掌握した。

同州議会ではこれまで共和党が両院の多数派だったが、今後はノーサム知事が掲げる銃規制強化や最低賃金の引き上げ、選挙区の区割り改定などが実現に近付くとみられる。

一方、ミシシッピ州では任期満了を迎える共和党のブライアント知事の後任に、共和党のリーブズ副知事が選ばれた。

ミシシッピも同党の地盤だが、民主党候補のフッド州司法長官がメディケイド拡大などを主張して善戦。トランプ氏は先週、ペンス氏や長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏とともに現地入りし、リーブズ氏の集会に参加していた。

トランプ氏は5日夜、リーブズ氏の当選を祝うツイートの中で、先週の大規模集会が互角の争いを圧勝に導いたとの認識を示した。

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