米銃乱射、容疑者は元海兵隊員 沖縄にいた経験も

別の大学生もKABCの取材に対し、複数の男性が自らを盾にして客たちを守ろうと、銃撃を続ける男の前に立ちふさがったと証言した。

サウザンドオークス市内にあるロング容疑者の自宅には8日、家宅捜索のため捜査員が訪れた。

米国防総省の記録によると、ロング容疑者は2008年8月から13年3月まで海兵隊に所属していた。

自分でオンラインフォーラムに掲載した2017年3月の投稿によると、海兵隊時代は機関銃の射撃手で、アフガニスタンに派遣されたことがあり、沖縄ではインストラクターを務めていた。

捜査当局は過去に何度か同容疑者に接触していたといい、今年4月には、同容疑者の自宅で起きた騒ぎで警察が呼ばれていた。

この時のロング容疑者は激高した様子で、やや意味不明の言動もあったものの、精神衛生の専門家が診断した結果、州の法律に従って拘束する条件は満たしていないと判断したという。

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