就任200日、単独会見1回は過去64年で最少 トランプ氏

2017.08.08 Tue posted at 14:48 JST

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ニューヨーク(CNNMoney) 米国のドナルド・トランプ大統領が1月20日の就任式以降に実施した単独の記者会見の回数は就任から200日経過した時点で1回だけと、過去64年間の前任者たちを振り返って最少の回数であることが分かった。

就任から200日で、第45代大統領のトランプ氏よりもはるかに多くの単独会見を行ったのは、第36代のリンドン・ジョンソン氏や第41代のジョージ・H・W・ブッシュ氏で、それぞれ、19回と18回。

米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の大統領に関連する情報をまとめている「アメリカン・プレジデンシー・プロジェクト」とCNNの集計によれば、就任200日での単独会見の数は、第44代のバラク・オバマ氏が9回、第43代のジョージ・W・ブッシュ氏が3回、第42代のビル・クリントン氏が8回などとなっている。

トランプ大統領の唯一の単独会見は2月16日に開催されていた。

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