シベリア鉄道、知られざる6つの魅力

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独特の雰囲気が漂うクラスノヤルスクの中心部

独特の雰囲気が漂うクラスノヤルスクの中心部

クラスノヤルスク

バイカル湖に至るまでシベリア鉄道に乗り続ける旅客の多くは、クラスノヤルスクを名残惜しく振り返る。原子炉が複数存在することから、ソ連崩壊後は10年近くにわたり他地域の人に対し閉ざされていた。

だが中心部では、ソビエト時代の整然とした町並みと帝政時代の木造邸宅が混在し、独特の魅力を放っている。

エニセイ川には巨大帆船SVニコライが停泊している。ニコライ2世によってシベリア流刑の処分を受けた若き日のレーニンもエニセイ川で移動した。

観光ガイドによれば、知名度は低いが地元で「ストルビー」と呼ばれる火山岩形成物がお勧めだ。巨大な指のような外観で、市外にある巨大公園の全域に広がっているという。

ウラン・ウデ

シベリアでもこれほど東部に来ると、現代ロシアの商業的な活気はあまり目立たない。ウラン・ウデ中心部の広場には巨大なレーニンの胸像がある。高さは7.5メートルを超えており、世界最大だ。

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