鉄道ゆかりの豪華ホテル、北米7選

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インターコンチネンタル・ニューヨーク・バークレー(米ニューヨーク)

インターコンチネンタル・ニューヨーク・バークレー(米ニューヨーク)

インターコンチネンタル・ニューヨーク・バークレー(米ニューヨーク)

ニューヨーク・セントラル鉄道は、1903年から1913年にかけてニューヨークのグランド・セントラル・ターミナルの建設を進めた。線路に電気を流し、地下に敷設することで、線路上に価値のある土地を生み出した。

このホテルは、ニューヨーク・セントラル鉄道傘下の不動産会社から賃借した「空中権」に基づいて建設され、1926年に開業した。

グランド・セントラル・ターミナル周辺に建てられた4軒の鉄道ホテルのうち、最後に建てられたのがこのホテルだ。グランド・セントラルに続く線路は今も同ホテルの下を走っているが、駅に通じる地下通路は現在は使用されていない。

ホテルの建物の設計は、五番街にあるティファニー本店の設計も手掛けた建築事務所クロス・アンド・クロスが担当。ホテルは総工費1億8000万ドルの大改修が行われていたが4月に再オープン。料金は一般の客室が379ドルからで、スイートは1100ドルから。

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック(加ケベック・シティー)

このホテルは、CPRが手掛けたもう1つの高級ホテルプロジェクトで、設計も建築家のブルース・プライス氏が担当した。

セントローレンス川沿いでひときわ目を引くこのホテルは、1893年に開業した。

CPRが建設したシャトースタイルのホテルの中で最初に建設されたのがこのホテルで、カナダの国定史跡にも指定されている。

現在は屋内プールやスパを備え、市外のスキー場に向かうシャトルバスも運行している。またケベック・シティーの駅まで約5分の距離だ。今春の料金は1泊150ドルから。

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