5Gスマホの出荷台数、昨年は670万台 韓国サムスン

サムスン電子が昨年出荷した5G対応スマートフォンは670万台に上った/Emmanuele Contini/NurPhoto/Getty Images

サムスン電子が昨年出荷した5G対応スマートフォンは670万台に上った/Emmanuele Contini/NurPhoto/Getty Images

サンフランシスコ(CNN Business) 韓国のスマートフォンメーカー大手サムスン電子が2019年に出荷した次世代通信規格「5G」対応のスマートフォンの台数は670万台だったことがわかった。世界市場のシェアは50%を超えたという。

670万台という数は目標に掲げていた約400万台という数字も上回った。

サムスンは先行者の優位性を生かした形だ。サムスンは2019年5月、米国でベライゾンの顧客に向けて5G対応の「Galaxy S10 5G」を発売した。ライバルの米アップルからは5G対応のスマートフォンは2020年末まで登場しないとみられている。

サムスンは「Galaxy」シリーズで他にも5Gに対応した4機種を展開している。また、韓国市場で2020年1~3月期に初の5G対応タブレット端末を発売する見通し。

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