全米寄付金番付、フェイスブックCEOが2位 目立つ若手

マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者

マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者

(CNN) 慈善活動の専門紙米クロニクル・オブ・フィランソロフィーがまとめた2012年の寄付金ランキングで、交流サイト大手フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)夫妻が2位にランクインした。

ランキングは米国で12年に慈善事業へ多額を寄付した上位50人をリストアップ。首位は著名投資家ウォーレン・バフェット氏の31億ドル(約2880億円)だった。

2位のザッカーバーグ氏と妻のプリシラ・チャン氏は、夫婦で4億9880万ドル(約464億円)をシリコンバレーのコミュニティー財団に寄付した。

IT業界からはこのほかに、マイクロソフト共同創業者ポール・アレン氏が4位(寄付金額3億900万ドル)、グーグル共同創業者サーゲイ・ブリン氏と妻で遺伝子検査会社共同創業者のアン・ウォイッキ氏夫妻が5位(同2億2300万ドル)に入った。

3位は著名ヘッジファンドマネジャーのジョン・アーノルド氏(38)と妻のローラさんだった。28歳のザッカーバーグ氏と39歳のブリン氏を含め、寄付金額上位5人のうち3人を、40代以下が占めている。

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