ジョコビッチ選手、オーストラリア入国できず 政府がビザ取り消し

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豪州当局がノバク・ジョコビッチ選手(34)の入国を拒否した/Tnani Badreddine/Quality Sport Images/Getty Images

豪州当局がノバク・ジョコビッチ選手(34)の入国を拒否した/Tnani Badreddine/Quality Sport Images/Getty Images

(CNN) オーストラリアのグレッグ・ハント保健相は6日、テニスの全豪オープンに出場予定だったセルビアのノバク・ジョコビッチ選手(34)のビザ(査証)が取り消されたことを明らかにした。

ハント保健相は現地メディアの取材に対し、ジョコビッチ選手について「オーストラリア入国の要件を満たしていることを裏付ける適切な証拠を提示できなかったため、ビザが取り消された」と述べた。

大会主催者によると、ジョコビッチ選手は医学的な免除を認められ、全豪オープンに出場するため5日にビクトリア州メルボルンに到着。しかし現地メディアの報道によると、ビザの問題を理由に空港で拘束された。同国のビザはワクチン未接種の医学的免除を認めていない。

報道によれば、ジョコビッチ選手側が提示したビザに問題があると認識したオーストラリア国境警備局(ABF)が、ビクトリア州政府に連絡を取った。

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