北京冬季オリンピックは観客受け入れ、ただし中国本土居住者限定

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北京冬季オリンピックとパラリンピックのロゴがある旗を振る人々=9月17日、中国・北京/Mark Schiefelbein/AP

北京冬季オリンピックとパラリンピックのロゴがある旗を振る人々=9月17日、中国・北京/Mark Schiefelbein/AP

香港(CNN) 国際オリンピック委員会(IOC)は9月29日、2022年に中国で開かれる北京冬季オリンピックについて、中国本土の居住者に限って観客を受け入れると発表した。

IOCが発表した手順に基づき、北京大会は来年2月4日~20日、市内の「バブル」の中で実施される。夏季と冬季の両方のオリンピックが開かれる都市は、北京が初めてとなる。

バブルは同年1月23日から、冬季パラリンピックが終わる3月13日まで継続され、全スタジアムと競技場、宿泊施設、食堂、開会式、閉会式を網羅する。独自の交通網も整備する。

IOCは、「参加者は閉ざされた範囲内で、大会関連の会場間でのみ、練習や競技、仕事のために移動することを認める」とした。

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