大坂なおみ、3回戦敗退 ミス連発でストレート負け

3回戦での敗退後、コートを去る大坂なおみ選手=27日/David Ramos/Getty Images

3回戦での敗退後、コートを去る大坂なおみ選手=27日/David Ramos/Getty Images

(CNN) 東京オリンピック(五輪)テニスの女子シングルスは27日、3回戦が行われ、世界ランク2位の大坂なおみ選手(23)がストレート負けで敗退した。

大坂選手には金メダルの期待がかかっていたが、チェコのマルケタ・ボンドロウソバ選手(22)との対戦で単純ミスを32本重ね、第1セットを1―6、第2セットを4―6で落としてベスト8進出を逃した。

大坂選手が得意とするハードコートの大会で敗北を喫したのは、2020年全豪オープンでのココ・ガウフ選手(米国)との3回戦以来。

五輪の開会式では聖火点灯ランナーを務めた。

ボンドロウソバ選手は19年全仏オープンで準優勝した。4回戦ではスペインのパウラ・バドサ選手とアルゼンチンのナディア・ポドロスカ選手の勝者と対戦する。

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