ゴミ箱に「ホールインワン」、珍ショットにファン喝采 全米プロゴルフ選手権

意図せずコース外のゴミ箱への「ホールインワン」を決めたセバスチャン・ムニョス選手/Chris Carlson/AP

意図せずコース外のゴミ箱への「ホールインワン」を決めたセバスチャン・ムニョス選手/Chris Carlson/AP

(CNN) 全米プロゴルフ選手権で20日、セバスチャン・ムニョス選手(コロンビア)の打球がコース外に外れ、フェンスに当たってゴミ箱に入る場面があった。何とも珍しい形の「ホールインワン」となった。

サウスカロライナ州キアワ島のコースで行われた大会初日の18番ホール、ムニョス選手のショットは左にそれ、観戦中のファンが集まる辺りに飛んでいった。

ボールはフェンスでバウンドすると、近くのゴミ箱にすっぽり。ファンは大喜びだった。

ムニョス選手がファンの喝采を耳にしながら歩み寄り、ゴミ箱をのぞき込むと、ボールは確かにそこにあった。

審判と協議後、ムニョス選手が「これを取らなきゃいけないの」と尋ねたところ、残念ながら答えは「イエス」。

ムニョス選手はゴミ箱からボールを回収すると、すぐファンの女性にプレゼントした。思い出の品ができた女性は興奮した様子だった。

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