ラッセル・クロウさん、雨で癒された土地の様子を投稿 豪森林火災

ラッセル・クロウさんが豪州の火災や豪雨に遭った自身の所有地をSNSに投稿した/Pascal Le Segretain/Getty Images Europe/Getty Images

ラッセル・クロウさんが豪州の火災や豪雨に遭った自身の所有地をSNSに投稿した/Pascal Le Segretain/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) 俳優のラッセル・クロウさんが、 オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州に保有する所有地が最近の大雨によって大規模な火災から回復した様子をとらえた画像をSNSに投稿した。

クロウさんは、火災によって焼かれた約10週前の画像と、今月20日午前に撮影した写真を投稿した。

クロウさんはSNSで数多くのフォロワーを擁しており、SNSを通じて火災の様子を共有したりボランティアの消防士のための資金集めを行ったりしている。オーストラリアで長引く火災によって、約30人が死亡したほか、ニューサウスウェールズ州だけでも3000軒超の家屋に被害が出ている。

クロウさんは昨年11月、いくつかの建物を失ったものの、「とても幸運だ」などと投稿していた。

今シーズンの火災はオーストラリア史上で最悪の規模の被害を出している。

一部地域を嵐が通過したことで、火災などはある程度落ち着いたものの、状況は依然として切迫している。

オーストラリア固有の動植物が数多く失われた。全国的に10億匹の動物に影響が及んだ可能性があるとの試算も出ている。

クロウさんは先ごろ行われたゴールデングローブ賞の授賞式にも家族を守るためとして出席しなかった。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]