「ヴェノム」が初登場1位、91億円で10月の最高記録

映画「ヴェノム」が週末の北米興収で初登場1位に立った/Marvel/Sony Pictures

映画「ヴェノム」が週末の北米興収で初登場1位に立った/Marvel/Sony Pictures

ニューヨーク(CNN Business) ソニーのダークヒーロー映画「ヴェノム」が公開された週末の北米市場で推計8000万ドル(約91億円)の興行成績を記録し、首位に立ったことが9日までにわかった。調査会社コムスコアが明らかにした。

8000万ドルの興収は10月に北米市場で公開された映画としては過去最高。これまでは2013年公開の「ゼロ・グラビティ」が記録した5570万ドルが最高だった。

映画評論サイト「ロッテン・トマト」での満足度は31%と低水準だったが、実際の興収ではこうした批評を跳ね返した形だ。

ランキング2位には、レディー・ガガが主演した「アリー/スター誕生」が入った。成績は推計で4260万ドル。事前の予想では興収は3000万ドル前後とみられており、これを上回った。

今冬の賞レースに向けて、いいスタートを切ったといえそうだ。「スター誕生」はリメークが複数作られており、1937年の作品から数えて今回は4作目。ロッテン・トマトでの満足度は91%と高い評価を得ていた。

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