小惑星が大統領選前日に接近、被害の恐れなし 米NASA予想

米カリフォルニア州にあるパロマー天文台。2018年に観測された小惑星が米大統領選の前日に地球に接近するとみられている/Don Bartletti/Los Angeles Times via Getty Images

米カリフォルニア州にあるパロマー天文台。2018年に観測された小惑星が米大統領選の前日に地球に接近するとみられている/Don Bartletti/Los Angeles Times via Getty Images

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、米大統領選の前日に小惑星が地球に接近すると予想されている。

NASAジェット推進研究所の地球近傍物体観測センターによれば、この小惑星は直径2メートル。2018年に米カリフォルニア州のパロマー天文台で初めて観測され、「2018VP1」と名付けられた。

ただし、11月2日に地球に衝突する可能性は0.41%。NASAはこれまでの観測に基づき、地表に大きな被害を及ぼす恐れはないと判断している。

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