現職のヤギ町長に2匹の犬候補が挑む、米バーモント州で熾烈な町長選

旋風を巻き起こしている小型犬マーフィー/Courtesy Linda Barker

旋風を巻き起こしている小型犬マーフィー/Courtesy Linda Barker

リンカーン町長は2019年の町長選で、わずか3票差で当選を果たした。今回は2匹の犬を相手に選挙戦に挑む。

選挙戦は接戦が予想されるとガンター町管理者は分析する。「各候補が浮動票を獲得しようと躍起になっている。しかも今回、3匹目の候補者が名乗りを上げた。主要政党の両候補にとって、様相を一変させかねない事態だ」

旋風を巻き起こしているのは小型犬キャバリアキングチャールズスパニエルの「マーフィー」。有資格のセラピー犬として、介護施設や病院、小学校を訪問する活動を行っている。

選対本部長を務める飼い主のリンダ・バーカーさんは、「もしペット町長に選ばれれば、小学校の児童が最高の校庭を持てるように尽力する」と力を込めた。

町長選は3月3日に投票が行われる。

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