オハイオ州の113歳女性、全米最高齢に 玄孫が26人

2018.05.15 Tue posted at 12:57 JST

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(CNN) 100歳を超える長寿の人々について記録している団体「老年学研究グループ」は15日までに、米オハイオ州に住む113歳の女性が全米で最も高齢であると認定した。これまで最高齢だったペンシルベニア州在住の114歳の女性は先週亡くなっていた。

新たに全米最高齢となったレッシー・ブラウンさんは、1904年9月22日、ジョージア州に生まれた。1904年といえばセオドア・ルーズベルト大統領が再選を果たし、ライト兄弟が2機目の動力飛行機を製造した年に当たる。

1922年にオハイオ州へ移り住んだブラウンさんは、2015年のCNN系列局とのインタビューで、自分がこれほど長生きできたのは神様のおかげだと語っていた。

同局はブラウンさんについて、孫が24人、ひ孫が44人、玄孫が26人いると報じた。またブラウンさんの娘のバーリン・ウィルソンさんはこのほど地元のウェブサイトに対し、ブラウンさんの5人の子どものうち3人が存命だと語った。

88歳のウィルソンさんによれば、ブラウンさんはサツマイモとヤムイモが好物だという。

老年学研究グループの幹部は、現在世界に112歳以上の人が36人いると説明する。最高齢は日本に住む都千代さんの117歳。110歳を超える人たちのおよそ9割が女性だという。

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