世界を変えた日本の発明品25選 <前編>

2017.09.17 Sun posted at 19:58 JST

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うま味

甘味、酸味、塩味、苦味に次ぐ第5の味とされ、1908年に化学者、池田菊苗氏が発見した。

四角スイカ

四角スイカは日本の高価な観賞用果物で、1978年に小野友之氏によって発明された。

数独

数独は、1984年に鍜治真起氏が発明したパズルゲームで、頭の体操として世界的人気を博している。

VHS

VHS(ビデオ・ホーム・システム)は、日本ビクターが1976年に開発した家庭用ビデオ規格で、同年VHSビデオデッキ第1号が発売された。VHSは当初、別の規格「ベータマックス」と競争を繰り広げた。

柔道

「柔道の父」として知られる嘉納治五郎氏は、1882年に今日われわれが知る柔道を創始した。1964年の東京オリンピックで正式競技となり、世界の競技人口は約2800万人に上る。

次回「世界を変えた日本の発明品25選 <後編>」は9月18日公開

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