世界を変えた日本の発明品25選 <後編>

2017.09.18 Mon posted at 18:16 JST

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(CNN) 日本は発明家の国といえるかもしれない。日本がわれわれにもたらしたのはロボットやノートパソコンや信頼性のある車だけではない。日本は大衆文化にも多大な影響を与えている。

後編では、人々の生活を変えた「日本の発明品」のうち12品を見る。

「世界を変えた日本の発明品25選 <前編>」はこちら

源氏物語

源氏物語は紫式部が11世紀に書いた日本の長編物語で、世界最古の長編小説と見る人も多い。

電気炊飯器

1955年に東芝が日本初の電気炊飯器を発売し、即座にヒット。労働者階級の繁栄のシンボルともなった。

新幹線

新幹線は最高時速300キロを超える日本の高速鉄道で、1964年に東京駅、新大阪駅間に開業した東海道新幹線が初の路線だ。

17.食品サンプル

20世紀初頭に日本の実業家、岩崎瀧三氏が、テーブルの上のろうそくが溶けてポタポタと落ちる様子を見て、ろうで食品サンプルを作る方法を思い付いたとされる。今ではプラスチックで作られ、日本のみならず世界中で利用されている。

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