豪州で夢の仕事? 「最高ウォンバット抱っこ責任者」募集

豪州の島で暮らす赤ちゃんウォンバット「デレック」=Sean Scott Photography提供

豪州の島で暮らす赤ちゃんウォンバット「デレック」=Sean Scott Photography提供

(CNN) オーストラリアのタスマニア州政府観光局が、同州を訪れて生後8カ月の人気赤ちゃんウォンバット「デレック」と触れ合える「最高ウォンバット抱っこ責任者」を募集している。

このキャンペーンはオーストラリア在住者が応募できる。当選者は自宅に最も近いオーストラリア国内の主要都市からタスマニア州のフリンダース島までの航空券や3泊分の宿泊券が贈呈され、同島を探検しながらウォンバット抱っこなどの体験ができる。

きっかけは、オーストラリア政府観光局の委託で各地の写真を撮っている写真家のショーン・スコットさんがフリンダース島を訪れて、親をなくしたウォンバットの子どもを長年にわたって世話しているケイト・ムーニーさんに出会ったことだった。ムーニーさんのおかげで元気を取り戻したウォンバットは100頭を超すという。

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