ウクライナ便の運航休止、ルフトハンザやエールフランスも

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ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、ルフトハンザやエールフランスなど航空各社がウクライナを発着する便の運航を停止した/Nicolas Economou/NurPhoto/Getty Images

ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、ルフトハンザやエールフランスなど航空各社がウクライナを発着する便の運航を停止した/Nicolas Economou/NurPhoto/Getty Images

ロンドン(CNN Business) ウクライナ情勢の緊迫を受けて、主要航空各社が同国発着便の運航を見合わせている。22日には新たにエールフランス航空が運休を発表した。

エールフランスは治安状況を理由に「予防的措置」として、ウクライナの首都キエフを発着する便の運航を22日から休止する方針を明らかにした。

独ルフトハンザグループも19日、キエフと南部の港湾都市オデッサ発着の便について、今月末まで運航を休止すると発表した。同グループにはスイス国際航空、ユーロウイングス、オーストリア航空などが含まれ、通常はウクライナ発着の計94便を運航している。

米大使館の移転先でもある西部リビウへの運航は通常通り継続するという。

これに先立ち、KLMオランダ航空が世界の主要航空会社に先駆け、今月初めにウクライナ便を休止していた。

ロシアがウクライナ南部クリミア半島を併合した2014年には、ウクライナ東部上空でオランダ・アムステルダム発のマレーシア航空機が撃墜された。オランダ当局はロシア軍のミサイルだったとの調査結果を発表したが、ロシアは関与を否定した。

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