日本マクドナルドの「ごはんバーガー」、先行ツイートで関心かき立て

日本マクドナルドが「ごはんバーガー」を発売する/McDonald's Japan

日本マクドナルドが「ごはんバーガー」を発売する/McDonald's Japan

東京(CNN Business) 日本マクドナルドはこのほど、米飯で具材をはさんだ「ごはんバーガー」を発売すると発表し、先行するツイートで話題を巻き起こしている。

日本マクドナルドによると、新製品のごはんバーガーは、「定番バーガーの具材や味付けはそのままに、バンズを特製のごはんバンズに変えて新しいおいしさをご提供する商品」。国産米のごはんバンズとしょうゆ風味仕立てで「意外な組み合わせによる新しい味わい」が楽しめると宣伝している。

商品は「ごはんてりやき」「ごはんベーコンレタス」「ごはんチキンフィレオ」の3種類。午後5時から閉店までの「夜マック」の新商品として、全国の店舗で期間限定で発売する。

日本マクドナルドはこの発表の前に謎めいたツイートを投稿。「あぁー、、、お米たべたい」という25日のツイートは、23万以上の「いいね」を集め、リツイートも5万6000を超えていた。

ユーザーからは、ライスバーガーの登場を予想する声が出ていたほか、マクドナルドにコメを供給したいというコメ農家からの申し出も。1990年代に日本マクドナルドのランチメニューに登場したカツカレーの復活を願う投稿もあった。

日本マクドナルドの担当者によると、ごはんバーガーは顧客から寄せられた意見や市場調査結果をもとに発売を決めたという。特に30~40代の日本人は、10代のころから照り焼きバーガーやチキンバーガーに親しむ一方、夕食にはパンよりもご飯を好む傾向があることが分かった。

「ごはん、できたよ」というキャッチフレーズには、家で母親に呼ばれているような懐かしさを感じさせる狙いを込めたという。

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