採用面接で聞かれた変わった質問10選

自分をさらけ出したほうがいいときもあるかもしれない

自分をさらけ出したほうがいいときもあるかもしれない

7.「冷凍庫にペンギンが入っていたらどうするか」
――トレーダー・ジョーズ

これも求職者が職場の潜在的な問題にどう対処するかを評価するための質問だ。

「これは求職者の問題解決能力を見極めるのが目的だろうが、くだらない方法だ」(アンダーウッド氏)

8.「自分がブランドだとして、何をモットーとするか」
――ボストン・コンサルティング・グループ、コンサルタント

会社は、求職者が自分自身をどう見ているか、また毎日何をモチベーションにしているかを見極めようとしているのだろう。

9.「この部屋にバスケットボールが何個入るか」
――デルタ航空、収益管理担当

数学が得意ではない人がこの質問をされたら焦るだろうが、これは収益管理職希望者への質問なので、できればきちんと答えたい。

「面接担当者らに考えている過程を分かるようにする。考えをはっきりと示し、問題に取り組んでいる間も話すこと」とアンダーウッド氏はアドバイスする。

10.「2000ドル持っているとして、どのようにして24時間以内に倍にするか」
――ユニクロ、管理職見習い

この質問は、自分の販売手法を売り込むチャンスだ。

「会社は、求職者が物を売ったり、わずかな資本で多くのことを行う際にどのような創造性を発揮するかを見ようとしている」(アンダーウッド氏)

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