夢の海底未来都市構想「オーシャン・スパイラル」

オーシャン・スパイラルを実際に建設するには、多額の資金の捻出も課題となる

オーシャン・スパイラルを実際に建設するには、多額の資金の捻出も課題となる

プロジェクトに協力している日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)も「海洋資源の利用、海洋生命工学の展開」といった「海洋イノベーション」を推進する必要があると説く。

清水建設はこれまでにも「宇宙ホテル」や海に浮かぶ植物都市など、さまざまな未来構想を世に送り出してきた。

同社によれば、オーシャン・スパイラルの建設工期は5年。実現に必要な技術も15年以内には出そろうだろうという。

また、オーシャン・スパイラルを実際に建設するには、多額の資金をどう捻出するかも問題になるだろう。だが今は美しい想像図を見て、夢が実現する日に思いをはせることにしよう。

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