米・NATO、スウェーデンの早期加盟を希望

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バイデン氏がNATOのストルテンベルグ事務総長と会談する様子=13日、ホワイトハウス/Manuel Balce Ceneta/AP

バイデン氏がNATOのストルテンベルグ事務総長と会談する様子=13日、ホワイトハウス/Manuel Balce Ceneta/AP

(CNN) 米国のバイデン大統領と北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は13日、スウェーデンについて、NATO加盟を希望することを改めて確認した。

ホワイトハウスの発表によれば、両氏は米ワシントンで会談し、スウェーデンを可能な限り早期にNATOに迎え入れたいという共通の望みを明確に示した。

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、スウェーデンは昨年5月、NATO加盟の意向を明らかにした。しかし、スウェーデンの加盟はトルコとハンガリーによって阻まれている。

ホワイトハウスの発表によれば、バイデン氏とストルテンベルグ氏は、ロシアによるウクライナでの戦争が大西洋両岸の安全保障に与える影響と、NATOの抑止力と防衛力を引き続き強化することの重要性について議論した。

両氏は、ロシアの侵攻からウクライナを守るためにNATOや同盟国が二国間で行っている支援を歓迎した。

今回の会談は、7月のNATO首脳会議開催を控えるなかで行われた。

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