ヘンリー王子、英滞在時の警察による警護求める 費用は「自腹」で

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ニューヨーク市内の高層ビル展望台に向かうヘンリー王子夫妻=2021年9月23日/Tayfun Coskun/Anadolu Agency/Getty Images

ニューヨーク市内の高層ビル展望台に向かうヘンリー王子夫妻=2021年9月23日/Tayfun Coskun/Anadolu Agency/Getty Images

代理人によれば、王子は最初、2020年1月のサンドリンガムで家族の警察による警護について費用を個人的に支払うとの申し出を行った。しかし、この申し出は退けられたという。

ヘンリー王子はサンドリンガムで、祖母のエリザベス女王や父チャールズ皇太子、兄ウィリアム王子と会い、ヘンリー王子が公務から退くことについて話し合っていた。その後、ヘンリー王子とメーガン妃が高位王族の役割から退くとの発表が行われた。

政府の報道官は、英政府の警護制度は厳格で相応なものだと指摘。長年にわたる方針として、警護の完全性が損なわれたり、個人の安全に影響が及んだりする可能性があることから、警護の取り決めに関する詳細は明らかにしていないと説明している。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]