豪雨で土砂崩れ、29人死亡 ケニア北西部

漂流物のそばに立つ人々。乗っていた車は立ち往生した=ウエストポコット郡/STR/AP

漂流物のそばに立つ人々。乗っていた車は立ち往生した=ウエストポコット郡/STR/AP

(CNN) アフリカ・ケニア北西部のウエストポコット郡で23日、豪雨の影響によって土砂崩れが発生し、当局によれば、少なくとも子ども7人を含む29人が死亡した。

当局によれば、遺体は収容された。数十人が負傷したという。

土砂崩れによって橋などが流され、救助活動が難航したという。

ケニヤッタ大統領は犠牲者に弔意を表した。

土砂崩れはウガンダとの国境に近いウエストポコット郡で23日午前2時半ごろに発生した。橋や道路などのインフラが大きく損傷したという。

大雨が降り続くなか、当局は土砂崩れが発生しやすい地域の住民に対して、より安全な場所に移るよう促している。

アフリカ東部のソマリアや南スーダン、ケニアでは過去1カ月にわたって雨による影響が出ている。

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