列車が脱線、50人死亡 惨事繰り返されるコンゴ

コンゴで列車が脱線し、50人が死亡した/Google

コンゴで列車が脱線し、50人が死亡した/Google

(CNN) アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で12日未明、列車の脱線事故があり、少なくとも50人が死亡、数人が負傷した。同国の人道担当相がCNNに明らかにした。

人道担当相によると、脱線事故は現地時間の12日午前3時ごろ、同国南東部タンガニーカ州のマイバリディで発生した。

ツイッターへの投稿で人道担当相は「また惨事が起きた」と述べ、政府を代表して犠牲者に哀悼の意を表した。

今回の事故が起きた原因は分かっていない。しかしコンゴ民主共和国では、大勢の犠牲者を出す事故が後を絶たない。

今年3月には中部のカサイ州で貨物列車が脱線して少なくとも24人が死亡。犠牲者の大半は子どもだった。

2017年には南ルアラバ州で燃料タンカーを連結した貨物列車が川に突っ込み、30人以上が死亡していた。

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