第2次大戦の不発弾を川で発見、爆破処理 ドイツ

人々が見守る中で爆破処理が行われる様子=14日、フランクフルト/@mostrecently/twitter

人々が見守る中で爆破処理が行われる様子=14日、フランクフルト/@mostrecently/twitter

(CNN) ドイツのフランクフルトを流れるマイン川で、潜水作業の訓練をしていた消防隊が第2次世界大戦時代の不発弾を発見し、14日に爆破処理が行われた。

不発弾の重さは約250キロ。ライン川の支流のマイン川で12日に見つかった。14日早朝に行われた爆破処理の際は、周辺の住民600人あまりが避難した。

フランクフルトのペーター・フェルトマン市長によると、爆破処理の間、避難する住民のために、市内の博物館や庭園、動物園などが無料で開放された。

爆破処理は大勢の住民らが安全な距離から見守る中で行われ、川面から巨大な水柱が噴き上がった。

川面から巨大な水柱が噴き上がった/Frank Rumpenhorst/picture alliance/Getty Images
川面から巨大な水柱が噴き上がった/Frank Rumpenhorst/picture alliance/Getty Images

フランクフルトでは2017年にも建設現場で重さ1.4トンの不発弾が見つかり、6万人を避難させて当局が処理していた。

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