シチリア島のエトナ山が噴火、空港閉鎖 イタリア

エトナ山の噴火で噴煙が立ち上る様子=24日、カターニア/GIOVANNI ISOLINO/AFP/Getty Images

エトナ山の噴火で噴煙が立ち上る様子=24日、カターニア/GIOVANNI ISOLINO/AFP/Getty Images

(CNN) イタリア・シチリア島にある欧州最大の活火山、エトナ山で24日に噴火が起き、マグニチュード(M)3.3の地震が発生した。この影響で同島のカターニア空港は閉鎖された。

カターニアでは、エトナ山から噴煙が高く噴出する様子が観測されている。同空港はツイッターで、「エトナ山の噴火のため、本日(12月24日)午後2時より、カターニアの空域は閉鎖されます」と告知した。

ただ、一部の空域では運航を再開し、1時間に4便の到着を受け入れる予定だとしている。乗客に対しては、空港へ向かう前に航空会社に連絡を取ってほしいと呼びかけた。

イタリア国立地球物理学・火山学研究所によると、エトナ山は比較的頻繁に噴火を繰り返しており、今回は過去1カ月の間に徐々に活動が活発化していた。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]