ブラジルの教会で発砲、4人死亡 容疑者は自殺

サンパウロ州カンピーナスの教会で発砲があり、死者が出た/ARI FERREIRA/AFP/AFP/Getty Images

サンパウロ州カンピーナスの教会で発砲があり、死者が出た/ARI FERREIRA/AFP/AFP/Getty Images

(CNN) ブラジル・サンパウロ州カンピーナスの教会で11日、発砲があり、4人が死亡し、容疑者の男は自殺した。CNN系列局レコルドTVが伝えた。

レコルドTVによれば、死亡したのは男性3人と女性1人。警察によれば、4人が負傷した。1人が重体だという。

国営メディアによれば、容疑者の身元が特定された。近隣に住む49歳の男だという。

発砲は午後1時25分ごろに発生した。動機は不明。

カンピーナス大司教区はツイッターで、容疑者の動機は不明とし、捜査のため教会は閉鎖されていると伝えた。

説教を行っていた聖職者はフェイスブックへの投稿で、「1人の人物が教会に入り、発砲して、犠牲者が出た。われわれは彼らを救うことができなかった」と述べた。20発以上の発砲があり、その後、男は自殺したという。聖職者は、容疑者をふくめ、犠牲者ら全ての人に対して祈りをささげるよう求めた。

市長は3日間の服喪を宣言した。

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