トランプ氏、国連総会で演説 「一国主義」鮮明に

一方、昨年の総会での演説で厳しく批判していた北朝鮮については、今年6月に実現した金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談の成果を強調した。

サウジアラビアの専制政権や、欧州連合(EU)から司法の独立侵害を非難されているポーランドの政権を、米国の同盟国として高く評価した。イスラエルの建国70周年に言及する一方で、米国がパレスチナへの支援を停止した決断には触れなかった。

演説の終盤では、各国が「それぞれの場所で明るく輝く」世界を称賛し、「独立した主権国家だけがこれまで自由を維持してきた」と主張した。

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