アフガン東部で自爆テロ 68人死亡、165人負傷

自爆攻撃後、テロ反対のスローガンを叫ぶ男性=11日、アフガニスタン・ナンガルハル州/Mohammad Anwar Danishya/AP

自爆攻撃後、テロ反対のスローガンを叫ぶ男性=11日、アフガニスタン・ナンガルハル州/Mohammad Anwar Danishya/AP

(CNN) アフガニスタン東部ナンガルハル州のパキスタン国境付近で11日、自爆テロがあり、当局者らによると68人が死亡、少なくとも165人が負傷した。

州当局の報道官によると、容疑者は警察署前に集まっていた抗議デモの集団を狙って自爆した。抗議デモの目的や容疑者の身元は分かっていない。

アフガン東部では今月3日、治安部隊のメンバーによるとみられる攻撃で駐留米軍の兵士1人が死亡、1人が負傷した。

その2日後には首都カブールのレスリングジムで2回連続の爆弾攻撃があり、ジャーナリスト2人を含む20人が死亡した。

国連は最近、アフガンで今年前半に死亡した民間人の数が過去最多を記録したとの報告書を出した。

米国では今月、国務省のアフガン担当特使にハリルザド元駐アフガン大使が任命された。

マティス米国防長官は先週、同国を予告なしに訪問している。

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