インドネシア地震、死者14人に 1千軒超の住宅に被害

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救急隊員から治療を受ける男性=東ロンボク県/Fathoni Hidayat/AP

救急隊員から治療を受ける男性=東ロンボク県/Fathoni Hidayat/AP

(CNN) インドネシアのロンボク島で29日午前に発生したマグニチュード(M)6.4の地震による死者は14人となった。インドネシア国家防災庁によれば、少なくとも162人が負傷した。1000軒を超える住宅に地震による被害が出ているという。

米地質調査所(USGS)などによれば、地震の発生は現地時間29日午前6時47分(日本時間同7時47分)ごろ。震源は同島の主要都市マタラムから北東49.5キロで、震源の深さは7.5キロと推計される。

国際赤十字・赤新月社連盟は行方不明者の人数の把握に努めていると述べた。

西ロンボク県のホテルのオーナーはCNNの取材に対し、29日の地震は島で経験した中では最も強い揺れだったと述べた。「地震を感じた時にはまだ寝ていたので、我々は建物の外に急いだ。20秒くらい揺れがあった。プールの水が大きく波打っていた」と語った。

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