脱北者が感じる「断絶」 南北の再統一に必要なものとは

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フェンスに掲げられた統一旗に記入する男性=4月26日

フェンスに掲げられた統一旗に記入する男性=4月26日

「プラスチック素材の色を合わせる必要があった。全員、韓国人だったが、色を言うのは英語だった。レッド、ブルー、ホワイト・・・。レッドって何? ブルーって何? 絶望を感じ、落ち込んだ」

北朝鮮情勢に詳しいトラビス・ジェッペセン氏は南北首脳による会談が行われた後でも、再統一の夢は依然として「甘い見通し」である可能性があると指摘。和睦について別の選択肢を真剣に検討することが必要な場面かもしれないとの見方を示す。

ジェッペセン氏は、1945年に始まった分断によって2つの社会に大きな違いが生まれたことを認識し、それを一緒に克服する意欲を持つことが必要だと指摘する。

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