沈没タンカーが原油汚染、パリと同等の面積に 東シナ海

油膜の中を船が通り抜ける様子

油膜の中を船が通り抜ける様子

同タンカー「サンチ」は1月7日に貨物船と衝突し、1週間炎上した後に沈没。約100万バレル相当の13万6000トンの原油を積み、イランから韓国へ向かっていた。積荷の原油は軽質の「コンデンセート」で航空燃料などに加工される。

原油の海洋流出で問題になる黒い重質の原油と比べ、容易に揮発するという。

タンカーにはイラン人30人とバングラデシュ人2人の乗組員がいたが、全員の生存が絶望視されている。沈没の数時間前に遺体3体が収容されていた。

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