イスラエル人入植地付近で銃撃、3人死亡 実行犯は射殺

エルサレム近郊の入植地へ続く道路を封鎖するイスラエル警察

エルサレム近郊の入植地へ続く道路を封鎖するイスラエル警察

エルサレム(CNN) イスラエル警察は26日までに、ヨルダン川西岸のイスラエル人入植地付近で銃撃があり、警備員ら3人が殺害されたと発表した。発砲したとみられる男は警官に射殺された。

男は37歳のパレスチナ人で、入植地ハル・アダルのゲートにやって来ると警備員らをピストルで撃った。ゲートは毎朝開き、イスラエルへ働きに行くパレスチナ人が通過する。

イスラエル警察の担当者によると、銃撃を受けた警備員2人と警察官1人が死亡した。救急隊員は腹部に銃弾を受けた負傷者が1人いるとしている。被害者らの年齢は20~30代。

銃撃を受け、警察は近郊のエルサレムの警備体制を強化した。

イスラエルでは2カ月前にも、エルサレムの旧市街で銃撃が発生し警察官2人が死亡。実行犯3人は現場で射殺された。警察は実行犯をテロリストと断定している。

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