パッキャオ氏、「同性愛者は動物以下」の発言を謝罪 比

2016.02.17 Wed posted at 19:10 JST

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(CNN) フィリピンのプロボクサー、マニー・パッキャオ氏(37)がテレビ番組で同性愛者を「動物以下」などと批判して強い反発を招き、インターネット上で謝罪する出来事があった。

パッキャオ氏は同国の下院議員で、現在は上院議員選挙に出馬している。選挙戦の一環として出演したテレビ番組で同性愛者に言及し、「動物はまだましだ。雄と雌を区別するからだ。男同士、女同士の組み合わせを認めれば、人間は動物以下になる」などと語った。

この発言が反発を招いたことからインスタグラム上で弁明し、さらにツイッターにビデオ・メッセージを投稿。「私が同性愛の人々を動物に例えたために傷ついた全ての人々に謝罪する」と述べた。

ただし同時に、「同性同士の結婚に反対する私の立場は変わらない」「私の唯一の間違いは、同性愛者を動物に例えたことだ」とも主張した。


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