ロシア機は「爆弾で墜落」 連邦保安局のボルトニコフ長官

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墜落機の残骸=エジプト首相府

墜落機の残骸=エジプト首相府

(CNN) 10月31日にエジプト・シナイ半島でロシア旅客機が墜落した件で、ロシア連邦保安局(FSB)のボルトニコフ長官は17日、旅客機が推計1キログラムの爆発物を内蔵した爆弾によって墜落したとの見方を示した。ロシアの国営メディアが伝えた。

旅客機はエジプト・シャルムエルシェイクの空港からロシア・サンクトペテルブルクへ向かう途中で墜落し、乗客乗員224人が死亡した。

米当局者は、旅客機墜落について、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」か系列組織によって爆弾を仕掛けられたとの見方を示していた。

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