インドネシア2カ所で噴火や火山活動、5空港を閉鎖

噴火の影響で数千人の空港利用客が足止め

噴火の影響で数千人の空港利用客が足止め

(CNN) インドネシアのジャワ島で17日、同島東部に位置するラウン山が新たに噴火し、噴出した火山灰の影響で安全運航に懸念が生じ、ジャワ島にある小規模な空港4カ所が閉鎖された。

また、インドネシア東部の北マルク島にあるガマラマ山でも火山活動が活発化し、テルナテにある国際空港の業務が停止された。

ラウン山噴火による空港閉鎖の影響で、イスラム教の断食月(ラマダン)明けの休暇を利用し、帰郷を計画していた乗客数千人規模が立ち往生を強いられた。島しょ国家のインドネシアで、ジャワ島は最大の人口を擁する。

噴火を受け、国営ガルーダ航空はジャワ島のマラン、バニュワンギやジェンベル各空港への就航便の欠航を決めた。

同火山は先週も噴火し、バリ島のデンパサル国際空港など複数の空港が閉鎖に追い込まれていた。

環太平洋火山帯に位置するインドネシアでは地震や火山活動が多発している。

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