コロナ関連でうその脅迫メッセージ投稿、男に禁錮15カ月 米

新型コロナウイルスにかかわるうその脅迫メッセージをSNSに書き込んだ罪で、男に禁錮15カ月の刑が言い渡された/NIAID-RML

新型コロナウイルスにかかわるうその脅迫メッセージをSNSに書き込んだ罪で、男に禁錮15カ月の刑が言い渡された/NIAID-RML

(CNN) 新型コロナウイルスにかかわるうその脅迫メッセージをフェイスブックに書き込んだ罪で、米テキサス州の男が禁錮15カ月の刑を言い渡された。

テキサス州サンアントニオの連邦地検が4日に発表したところによると、クリストファー・チャールズ・ペレス被告(40)は昨年4月、新型ウイルス感染者に金を払って同市内にあるスーパーの商品をなめさせたというメッセージを2回にわたり、フェイスブックに書き込んだ。

当局に書き込みの画面を撮影した通報が寄せられ、連邦捜査局(FBI)が捜査を開始。投稿内容は作り話だと判明し、本人もこれを認めたという。

同被告は、生物兵器に関する偽情報を禁じた連邦法に違反したとして、禁錮刑と罰金1000ドル(約11万円)を言い渡された。

米国内では当時、新型コロナの感染拡大が始まったばかりだった。米司法省には昨年5月、新型コロナ関連の詐欺事件を扱う専門チームが新設された。

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